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2007.11.07
クロワッサン夫人
クロワッサン夫人をとうとう手に入れました。



…いやいや、待って、大丈夫、熱とかないから


まずはどこから話したらいいかな。
本当は商品のリンクを貼るのがいいんだけど、理由があってそれができないんだ(理由は後述

えぇと、最近ちょっと缶詰系がブームなのは知ってますかね?
たぶんおでん缶が大元だと思うけど、今年は焼き鳥とかラーメンとか
そういう缶詰が大量にリリースされました。

そのブームに乗ってなのかどうか正直怪しいけど、「クロワッサン夫人」
と言う缶詰が発売されたんです。
まぁ、みんなの想像通りクロワッサン缶詰です(それ以外ないだろ

俺としては商品名ですでに悶絶なんですが、それの煽り文句が…
「世界初、短編小説がついてくるクロワッサン」


そりゃ…世界初だろうよ。


目の付け所は他人と違うのは商品開発では重要です。
ただ、あさってな方向を見ているような気が若干しないでもない。
しかし、俺が購入を決意した時点で悔しいけど広告としては成功してます。

さて、実際に購入したパッケージを見てみると、
黒緑の背景をバックにクロワッサン夫人が不敵な笑みを浮かべております。
タイトル隠したら100人中98人は開けるのを躊躇しそうなデザイン。
非常事態用の缶詰ですが、すでにパッケージが非常事態です

そして世界初と名高い小説は、よく見ると缶にびっしり書いてありました。
内容は、深い森の奥にあるお屋敷に、メイドがやってくる所から始まります。
村の人から気味悪がられているお屋敷には、夫人と乳母しかいませんでした。
メイドはお屋敷で働き始めますが、夫人も優しく、特に何もおきないまま時が過ぎました。
しかし、メイドは時間が経つごとに、ある「奇妙な事」に気づくのです…

はい、これが缶詰書いてある小説の前半になります。
こういう始まり方はベタだけど、好奇心をグイグイと引っ張られますね~。
レトロな推理小説は下火になろうと絶対に消えないのはこういうロマンがあるからだと思う
後半は是非本物を読んでみて下さい、ちゃあんとクロワッサンも出てきますので。

さて、冒頭で「この商品のリンクを貼れない」と言いましたが、
実はこの小説の本当のラストがウェブ上で公開されているからなんです。
要は「クロワッサン夫人」でググると、オチだけ読めてしまうんですよ。

とりあえずパッケージだけ見たい人はコチラを見て貰うといいです。
ただオチはどうであれ、やっぱり前を読んでからラストを読んで欲しいんですよ。
別に買わないなら見ていいし、気になるならしょうがないと思うんですけどね
オチがどうであれ

ちなみにいくら検索しても出てこないのですが、この缶詰無謀にも続編が出ていました。
うろ覚えですが「男爵Dの謎」と言うもの

Dは「デニッシュ」のDね(やっぱりパン繋がりでした
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