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2007.08.27
映画「リヴァイアサン」
巨大うなぎが湿地帯で大暴れ(嘘偽り無し


今回の休日はツタヤが半額セールをやっていたようで
「SAW3」と「リヴァイサン」と言う映画を借りました。

当日返しで300円、なんというコストパフォーマンスだ…

ちなみにSAW3は評価する価値が無い、ただグロくてラストが意外ってだけでした。
もともとシリーズなんて進めば劣化するのは当たり前ですが、
1と2でだいたいの事はやってしまったようで、3までの余力は無かったようです。

さて、本題のリヴァイアサンですが、これは沈没船から拾った古い酒を飲んだら
モンスター化してなんとか脱出して女社長を裏拳で沈める映画ではありません。

これは2007年7月に出たばかり最新映画です。
ただ、同じタイトルで同じモンスターパニックでやっぱりB級なんですが。

湿地帯にウナギの研究に来た博士が、遺伝子操作したウナギを間違って逃がしてしまうのが発端。
たまたまその湿地帯にいたカヌーキャンプ、旅行、地元民、脱獄囚が災難に遭うと言うもの。

ちなみにその大元のウナギ…いえ…リヴァイアサンは開始2分で登場し脱獄囚を
探している警官を次々と襲います。
本来モンスターの実態は後まで取っておくと思うのですが、ここで常識を覆されました。

さて、このウナ…じゃなくてリヴァイアサンはうなぎの特性…

めんどくさいのでウナギで統合するわ(投げた

要はこのウナギ、ウナギの特性があるのでウナギのように陸上で行動できたり
ウナギのようにエラ呼吸も出来るそうです、当たり前ですね。

ただ、「体をある程度変化できる」って言っても、人を丸呑みできる化け物が
風呂の排水溝から出てこれるとは思わないんですけど、その辺は気にしないでおきましょう。

その後騒ぎを聞きつけた主人公が「ピーン」と閃いて、動物博士をパンチ

「おまえだろう!?」
「そうです」

おまえどういう直感してんだってぐらいのセブンセンシズ。
序盤ですでに怪物の正体も生態もわかったわけですが、まだ倒す方法がわかりません。

しかし

「この青酸カリの付いたボウガンでイチコロさ」
そうやって笑う動物学者、お前に撃ち込んでやりたい。

ちなみにこのボウガン、中盤ずっと動物学者が持ってるんですが、
最後は息子が喰われて復讐に燃えているダディに誤って当たって、ダディ死にます。
せめて倒せないにしても一矢報いるのかと思ったら、最後の言葉は
「(ボウガンが刺さって)これぐらいなんともない」とはあんまりです。

電気が有効と命がけで湖に電気を流しても効かず、
糖分を分解できないって事で砂糖をぶち込んでも効かず、

最後は…

みんな待っていた…



爆 発 オ チ



さっき死んだダディが「なぜか」持っていた手榴弾を主人公は借りてウナギをおびき寄せます。

そしてウナギと必死に格闘し、手榴弾を口に投げ入れますがなんと外れてしまう!

でも大丈夫! ダディの手榴弾は2個あっ…



パクッ



あれーーーーーー!?

弾かれた手榴弾をウナギ自ら食いにいったーーーーー!?


「2個目の手榴弾使わないのかよ」と言う俺の疑問はウナギの爆発と共に消えました。
そして静かな音楽のもと、ハッピーエンドを迎えた主人公は林の中へ…


そして画面外から現れるウナギの群れ…

こっちを向いて…

アップになって終了点…


最後の最後までB級のノリを崩すことなく終わった伝統芸能作品です。
ウナギのCGがどう見ても深海魚のツラだったり、実写とCGが見事に融合してなかったりと
突っ込みたい部分は山ほどあるのですが、まぁ楽しかったから良しとしましょう。

前回紹介した「ミノタウロス」よりも人を選ぶ事は間違いありません。
しかし「クロコダイルダンディ」や「ジョーズ」が好きな人は楽しめること請け合いです。
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