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2008.11.02
Sayoko Is Back
俺は今、推理モノ、最近は島田荘司(推理小説で結構有名な人)を特に読んでいます。
たまたま手に取ったのが「御手洗潔のダンス」で、変わった探偵モノなんだなぁと思ったら、
実は結構有名なシリーズだとわかりました。

その後「占星術殺人事件」を読み、じっちゃんの名にかけてる少年の話に酷似
(と言うか占星術殺人事件がオリジナル)していると知り驚愕。

興味が沸いてその後も色々読みましたが、最近読んだ「Pの密室」ってのが凄かった。
上記で説明した探偵、御手洗潔が小学生の頃に解決した事件のお話(すでに凄い

紆余曲折を経て、トリック説明まで辿り着く

警察「しかし、肝心の密室はどうするんだ!?」
御手洗「簡単だよ、あの隙間から出たんだ」

密室じゃねぇのかよ!

50過ぎたワトソン役のおっさんが、親しい大学生の女性の交友関係に嫉妬したり、
御手洗潔はさらにさかのぼって幼稚園児の頃に事件を解決してたり。
シリーズを重ねると駄作も増えるという典型でした、もうこのシリーズ読まないかも…。


そんな推理小説大好き(?)の俺ですが、
繋ぎにと読んでいた「マリア様がみてる」が1日で読み終わったので古本屋へ行きました。

いつものように古本屋のワゴンを覗く。
ここは毎日品揃えが変わるので嬉しい、まぁ、変わるといっても数冊だけど

今日もいいのが無いな~と漁っていると、視界の端に何かの文字を捉えた。


…小夜子…


小夜子…サヨコ…まさか…
あの「六番目」と呼ばれた小夜子か!?(そんな異名はありません)

そこには以前一度見かけたきりの、「六番目の小夜子」がありました。
そして、表紙を目にした瞬間、あの情景が駆け巡る。


不 二 周 助 L O V E


そう…以前このワゴンで見かけた時、六番目の小夜子のページ側に
「不二周助LOVE」と鉛筆で書かれていたのです。
しかしその本は、俺が買おうか迷った翌日、
まさに不二周助のボールと同様あっさりと消えてしまいました(巧い事言った

その時ちらっと読んだあらすじも、表紙もすごい面白そうでした。
なぜあの時の自分は買わなかったのだろう(その落書きのせいです

おそらく腐女子御用達であったろうこの小説。
もしかしたら裏に数年後本人に見せたら発狂するイラストとかあったかもしれないと、
買わなかったことを随分後になって悔いたものです。

その小説が、今、目の前に。

「さぁ、おまえだけの物語を始める時が来た!」

わかったよアーロン!


バッ!




…何も書かれていない…てか、前に見た時よりも随分新しい…

六番目の小夜子でしたが、不二周助の小夜子ではありませんでした(でも買いました。
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