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2008.09.07
東京クライムタワー事件
高いビルは割と好き。
自分がいつも見ている視点とは違った世界を提供してくれるからだ。
20歳の頃、興味にかられて東京タワーに上った事がある。
さすがに日本で有数の高層建築、見れる景色には驚いた。

ただ、それ以上に驚いたのは、あのでかい東京タワー1フロアを全てお土産屋にしている事と、
テレビなどでは映さないが、下を見ると墓がたくさん見える事だった。
地面が圧縮ガラスで下を覗ける所があるが、そこからももちろん墓は見えた(はず

俺の職場も割と高層のフロアにある、
いつもは意識しないがふと外を見ると結構な眺めが見えるようなところ。
ちなみに、ビルの谷間から見えた小さい花火が、今年最初の花火となった。


話は少し変わるが、こんな怪談を知ってるだろうか?

100階立てのビルがたまたま点検作業で、最上階に泊まっていた客が階段を上り始める。
しかしそれでは大変だと、気を紛らわすため10階ごとに怪談を話していこうという事になった。
何度も怪談を繰り返し、とうとう100階まで上った一行は、最後の話を聞く。

「いいか…これは今までで一番怖い話だ、覚悟してくれ」


「一階に、部屋の鍵を忘れた」


という、思えば怪談と階段をかけてるのかなというお話。
その時の気持ちってのは、やっぱりこういう体験をした事がある人じゃないと
恐怖はわからないと思うんですよ。



…それでですね(話が戻った

まぁ、大方予想は付いたと思いますが、今日ウチの会社もビルの点検がありましてね。
エレベーターとか止まってしまうと告知されていたんですよ。
もちろん俺は知っていたので、早めに来て停止前に作業フロアに到着しました。

そこでよぎったのが、今語ったお話。

…まさか…な。

…プルルルル

俺「もしもし」
上司「あ~お疲れ~」

俺「どうしました」
上司「や~悪い悪い、入館カード忘れてビル入れなくてさ~」


柴田亜美の漫画なら、俺間違いなく鼻血垂らしてる。


あぁ行ったさ、死ぬほど降りたよ。
このまま地獄まで行くんじゃないかって下り階段を下りたよ。

俺「お…おまたせ…しま…ってあれ?」

息も絶え絶えで一階に行くと、そこにはビルの中で待っている上司が。

上司「ごめんごめん、鍵開いてた」


憎しみで…人が殺せたら…!


上司「どうする? エレベーター後10分ぐらいで直るって」

俺「いや、もう電話受付始まってるんで、戻ります」

あぁ行ったさ、死ぬほど上ったよ
フロア突き抜けて天国に行きそうなぐらい上ったよ。
冗談抜きで足が上がらないという状態になったよ。

途中、「僕! 足がパンパンマン!」とか
いまさら文章にしたら死にたくなるギャグが脳内をよぎって噴出しそうになったよ。

勤務開始数分ですでに一日分の体力がなくなりました。

僕、足がパンパンマン!(気に入った
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