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2008.07.03
映画「えじき/Dead Birds」60点
えじきえじき
(2005/08/24)
ヘンリー・トーマス

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引越しとは同棲の始まりであり、B映画の終わりであった。

なんてことは全然無く、テレビのアナコンダ2(蛇映画)とかハンテッド(追跡映画)とか
トータルリコール(火星映画)とかスコーピオンキング(筋肉映画)とかを見ては
彼女さんから呆れられています。

しかし、やっぱり木曜洋画劇場はいいよね(今日も見てる
ネジが数本飛んでないとあんな文句は出ないよ。

・トータルリコールの場合
火星を守れ! シュワっち!(シュワルツェネッガーとかけてる

・スコーピオンキングの場合
ドッ筋 ドッ筋!(もはや何も言えない

この煽りを考えた奴は薬物中毒の疑いで検査されても文句言えない。


とまぁ、素敵な映画が多いわけですが、今回久々にレンタルで映画を借りました。
タイトルは「えじき」、海外では「Dead Birds」と言うらしいです。

あえて言う必要は無いと思いますが、もちろん鳥は関係ありません(お約束

パッケージにクリーチャーらしき写真が映っているのですが…
わかる人だけ分かって欲しい、うしおととらの東西の妖怪が合体した化け物そっくり。
さぁ、この化け物が一体どういう動きをしてくれるのでしょう。

■あらすじ
アメリカの南北戦争の時代、銀行を襲った銀行強盗犯が逃げ込んだ廃屋。
そこは悪霊が蠢いており、一人、また一人と命を落としていく。



…や、別に強盗犯なら死んでもかまわないんじゃね?(ドライ

ホラー映画ではある意味珍しい因果応報な展開のようです。

■感想
銀行を襲った一行は、リーダーの昔の仲間が住んでいたと言う別荘にたどり着く。
そこでいきなり何かに襲われ銃で撃つ。

「これはなんだ!?」

そこには全身の皮をむかれたような四足動物の死体。
というか、どう見てもパッケージのクリーチャー。

まさか、メインと思われた化け物が開始10分で死んでしまいました。
これは期待できますね!?(間違った意味で

その後、井戸に水を汲みに言った仲間の男、なぜか井戸の底から子供の声が…

「助けて、パパに落とされたんだ」
「待ってろ! 今助ける!」

ミトコンドリアよりも知能が低い強盗犯は、
疑う事を知らずそのまま何者かに捕まれ井戸に落下。
後半一瞬だけ外を歩いているシーンが目撃されますが、彼はそれっきりでした。

もう一人の黒人は家の地下を探索中、妙なフラッシュバックを体験。
もう一人の仲間もなんだか悪霊に乗っ取られたように今回の設定を語りだします。

総合すると
1.昔、ここの旦那の妻が死んだ

2.旦那は使用人をいけにえにして、妻を復活させようと思ったら地獄の門が開いた

3.閉じようと思ったらいけにえの件がバレて殺された

4.地獄の門放置プレイ開始

今回のヒロインが言うには、おそらくここを所有していた仲間が、
主人公を罠にハメようと思ってこの場所を教えたんじゃないかと言う事。
実際、ヒロインをその仲間からかっさらった雰囲気もあるので、横恋慕かな。

一緒に来た奴にしてみれば、究極のとばっちりですが
今回は銀行強盗の仲間なので同情の余地すらありません。

ラストシーン
主人公が錯乱してヒロインを射殺、その後なぜか飼ってた犬に追いかけられて
開けた場所に出た瞬間警察に射殺されました。

しかし…その死体を良く見ると…?

■総評
メイキングを見ると製作者がザ・リング好きらしい。
そう思い返すと、確かに和風な怖がらせ方が多かったなぁ。
でも、クリーチャーを一番最初に出してしまうのはちょっと。

オチで輪廻転生というか、因果は回ると言うかそういう感じを出したかったんだと
わかるけど、やっぱりホラー系で相手の正体は控えつつ出すべきだと思うんだよね。

現代とかでは無く、1800年代のホラーと言う意味では新しいかな? 60点でした

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