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2008.01.21
映画「空の境界 第二章」/85点
感想が遅くなりました、実は見た結構前です…。

空の境界

さて、大体1時間弱のアニメを連続で7作上映すると言う前代未聞のアニメ「空の境界」。
ぶっちゃけ全部観ると7000円かかるわけですが、よく考えたら毎月1000円でクオリティの
高いアニメを映画館で見れるなら娯楽としてはむしろ良いと思えてきた。

派生的に色んな店でご飯食べたり遊んだりできるのも嬉しいです。

毎月見るって事で余談なんですが、「俺は毎週楽しみに買うモノ」と言うのがありません。
昔はジャンプだったり、月に一回買っていたプラモだったりするわけですが、
そういうのも大人になるにつれてなんだか面倒くさくなってしまいました。

そんな俺ですが、ちょっと最近興味があるのが「週刊 歴史のミステリー
今でもこういう歴史の謎とか好きなので買ってもいいかなーなんて思ってます。
これが溜ったらら、こう、バインダーとかに入れちゃったりしてさ(楽しそう



……ごめん、調べたら「刊行数は100号を予定してます」とか書いてました。
これなら週刊刑事コロンボ買っとけば良かったなぁ、ピーターフォーク(コロンボの人)最高。


話がずれましたが、今回の空の境界は過去の話となっています。
第一章で前情報の無い人達を音速でブッちぎったわけですが、
ここで第一章の補足となりませんでした。

正確には半分といったところでしょうか?
出会って、気になって、別れた、それだけです。

奈須きのこの作品に出てくる主人公はどっかしら壊れた人が多い。
自分の体を犠牲にする人、肉体が精神を凌駕する人
死にそうな激痛を「痛みは黙っておけ」の一言で済ませ元気に動き回る人。

俺は式よりも黒桐にそんな匂いを感じました。
後から書かれるのかもしれませんが、黒桐が式にこだわる理由が全然見えない。
理由もなく一緒にいる、俺が怖いのは本当にそれだけの可能性です。
この人の作品だからこそ、そういう事もあるんじゃないだろうかと思ってるわけですよ。

町で猟奇殺人が発生し、犯行現場には式がいる。
式が殺人を犯した描写はありませんが、どう見ても式が怪しい。
それでも黒桐は理由もなく「式はやってない」と言い張る姿が、凄い不気味に感じました。
この話の後編は第七章を予定しているので、当分先になると思いますが、
オチを楽しみにしていたいと思います。

特筆すべき点があまり無い事、説明パートだった事もあり若干評価を下げました。
むしろ次回の予告が一番鳥肌が立ったよ
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