2009.10.12
映画「NINE/house of 9」40点
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(2008/02/08)
スージー・エイミーイポリット・ジラルド

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なんか昔のデータを漁ってたら、書いたのに忘れていた映画のレビューを発見しました。
先月の夏休みの頃のお話だから、引越しやらなんやらで忘れていたんでしょうね。
下の文からはその時のものです。


─…。


連休の暇な時間は映画。
もちろんB級映画を見て、より一層何やってんだ俺感を強めるに限りますね(ドM

や、本当はちゃんとやる事あるんですよ、ゲーム作ったり絵を描いたり…そうそう、
俺もとうとうあの有名な「4」を買っちゃいました。

やっぱ格闘ゲームは久々にやると難しいですね、ガードすらままなりませんよ。
トレーニングでペシペシ遊ぶのが関の山です。

え? スト4?

何言ってんですか、バーチャ4ですよ。

しかも有名って言ったらブンブン丸に決まってるでしょ(決まってません。
もしくは新宿ジャッキーでも可、あえて池袋サラでも可。
あぁ、自分で言ってて懐かしさがこみ上げてきます。

まぁ、そんな俺が操るAOIの使えなさっぷりは置いておいて映画のお話。

■あらすじ
無作為に選ばれた9人が館に閉じ込められ、生き残ったものに500万ドルが与えられる。
食料は徐々に減らされ、室温も徐々に上がっていく中、人の本性が現れ始める。

■感想
SAW以降、死ぬほど使い古されて人の手垢だらけの設定。
これは「これからとっておきのネタやるから」って前フリと同じぐらいの危険があります。

・酔っ払いの美人 > 酔ってキレて殺すんだろうな
・正義感を持った警官 > 拳銃が火種になるんだろうな
・黒人 > やっぱり白人にキレて殺すんだろうな
・神父 > 主人公に協力するけど最後は祈りながら殺されるんだろうな

なんて観てたら本当にそのまんまでした。
「金髪ツインテールはツンデレ」と同レベルにまで昇華された奴ばっか
現れてお腹いっぱいになりそうです。

これで一発逆転で黒人が生き残ったら最高なんですが、もちろん
そんな事はなく話が進んでいきます。 うーむ、脚本の方が逃げたのかしら。

その割りに現実的な奴らばっかりで、脱出を図ったり協調性を持ったり、
物語が動き始めるのは1時間を過ぎてから、これなら2時間中全部脱出を図る
とかの話だったら面白いのに…。

「そんな映画まかり通る分けない」とお思いでしょうが、世の中には
全体の95%階段を上っているだけの映画もあるんです、きっとできるはず。
まぁ、面白さとかは度外視ですけど。

それに、同ジャンルの後発は元々「設定が予想されている」のが弱点です。
だからこそ、そういった事を逆手に取って「想像を超える」ものにすれば
それだけである程度の評価はされると思うんですよ。

モネの「ヒマワリ」の隣に同じヒマワリの絵を飾るよりは
ガンプラ(MG)でも飾った方が人目を引けるってもんです。

悲しいかなラストも大よその予想通りで終了。
人の漕いだ道を歩くのは、映画にとってはタブーとは言わないですが
あまり喜ばしいほどではないでしょう。 40点


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2009.07.06
映画「ネコナデ」75点
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大杉 漣青山倫子

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世界は世紀の動物ブーム(だと思われる。

会社の人が猫を拾ったとか、猫を飼い始めたとか聞くたびに
俺は呪詛の言葉を吐く前に「むしろ、なんで俺は猫を飼っていないんだろう?」と
怒りが反転して鬱状態になっておりました。

引越し先も決まらずペット化の物件もなかなか出ない。
このままずっと猫を飼えないままなのですか神様!?(神様は敷金を払ってくれません

そんな乾いた心を少しでも埋めるため、もう何でもいいから猫が見たいと
借りたのが今回の「ネコナデ」でした。

どーう考えても「ねこ鍋」っぽいタイトルセンスに困ってしまいますが、
内容はまったく別なので問題なし、むしろねこ鍋にストーリーは無い。


■あらすじ
リストラ対策、そして新人研修を任されている鬼の鬼塚。
彼は冷徹で喜怒哀楽も無いような人間に見えるが、実はストレスで毎日胃痛に悩まされていた。

ふとした拍子に猫をこっそり飼う事になった時から、彼は少しづつ変わり始める。


■感想
まず一言。

この映画の素材は完璧だった、しかし、調理師は最低だった。

まず、頭で思い浮かべて下さい。
鬼のようなおっさんが、猫を飼い始めて可愛さに心が優しくなり、
次第に人間らしさを取り戻していく話を。

猫のギャップとの対比、隠れて猫を飼う設定、心を取り戻す主人公。
普通に作ったら普通に楽しめる作品になるでしょう?

ところがどっこい、この映画はそうじゃない。

新人研修の内容はまさに鬼。
リストラされた人間の報復、嫌がらせ。
飼うきっかけになった若者の「あの子猫なら5分後に捨てました」発言。

いや、意図分かる、よーく分かるんだ。
「つらい現実と、猫の可愛さのギャップで楽しませよう」という意図は伝わる。

ただ、いかんせん、その猫と雰囲気に力が足りない。

拾った子猫をどこに匿うのかと思ったら、新人研修用の女子マンションの一室。
会社が終わった後、夜な夜な女子マンションにこっそり出かけては
カーテンがしっかり閉められた何もない部屋でおっさんが猫と戯れる。

これの! どこで! 和めと!?

拾ったのも夜、遊ぶのも夜、ライトは付けず、暗い中をおずおず歩く子猫。
嘘でもいいから明るくしろよ、いやして下さい。

そして猫が心配で遠隔監視の機械を導入する鬼塚。
それを携帯で見ては和んでいるシーン。

普通ならこれが女子社員とか見つかって

「えー!? 鬼塚さんって猫飼ってるんですか」
「ち…違うこれは! その…!」

となり、女子社員と一緒に視聴者もニヤニヤするシーンだろう。
でもそれがこの映画では…

社長に呼び出される鬼塚

「君が、盗撮をしているという噂が匿名で来た、携帯を見せなさい」
というテレビだったらチャンネルを変えたくなるシーンに大変身。

和めない…全然和めないよ…

寂しいだろうと新しい猫を飼おうと思ったら、
ペットブリーダーに騙されるし、前述した兄弟猫を拾った若者に激昂して
殴りかかったり。 盗撮疑惑の匿名投稿が実は同僚だったり
新人研修の一人が以前辞めさせた社員の妹だったりと、
いくら子猫でもフォローできない悲惨な状況のオンパレード。

でも、一つだけ希望があった、鬼塚の家族はとても素敵です。

スーツの猫の毛を取りつつも、何も言わない奥さん。
遅くに帰ってくる鬼塚を待っている娘。
もう後半になるに連れて「早く家族に打ち明けてくれ」という気持ちで
見てるこっちが大変なことになりました。

結局鬼塚はリストラ対策を全て終えると同時に辞職。
子猫を連れて家の前へ辿り着きました。

あぁ、色々あったけどやっと終わる(本当にそう思いました

後は家族に鬼塚が不器用に「猫を…飼いたいんだけど」とか言って、
奥さんが笑って「はいはい、ずっと知ってましたよ」とか包容力のある所を
見せ付けて、娘が子猫を持って「かわいー!」とか言って家の中に
消えていくんだろう…きっとそうだろう?


「じゃあ…行くか」


鬼塚家へ入ろうとする。


そのままスタッフロールへ


おおおおおおおおおおおおおい!!?


そこまでぶち壊すのか!? 最後の最後まで期待を裏切るのか!?

■総評
「船頭多くして船山を登る」という諺があります。
「上等な料理に蜂蜜をかけるが如く」という諺もあります(ありません

「あれだよあれ! 適当に猫のシーン多めでさ!
 強面のおっさんが猫にデレデレになる感じでさ、適当に2時間やってよ!」


上の台詞は、普通の映画だったらふざけんな、って言われるかもしれません。
でも、この映画に関して言えばこれ以上的確な指示は無いはずです。

誰もが求めていた「可愛い猫がただ可愛い仕草をする」と言うそれを
バッサリと切り捨てたこの映画に何が残るのか…

おそらくなんですが、監督さんは真面目だったんじゃないでしょうか。
「ただの猫映画でも、ストーリーや伝えたい事はしっかりやりたい」
そういう思いがあったのではないかと思います。

ただ、それが余計なお世話になってしまう事があるわけで、
「ゼロの使い魔」に高尚な謎解きや意義を求めないのと同様に
特に意味のない見てるだけで良い、そういう映画で良かったんじゃないかと思います。

ただの猫映画と思うことなかれ 75点


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2009.07.04
一般映画鑑賞
「地球さんは今年に入ってから忙しくなって映画はあんまり見ていないんですね」
とか言われてしまいそうですが、そんな事はありません。

言われた事もありません(卑屈

日々スパムに混じって流れてくるツタヤクーポンを握り締め、
新作も準新作も華麗にスルーして、サスペンス・ホラー・モンスターの棚へ直行。
そして劇場未公開というキャッチフレーズにワクワクしながら借りてます。

ま、大抵は(世間一般で言う)失敗しますがね(懲りない

もちろん俺だって、この狭い日本に生まれたからにはブームにも乗ります。
前にちょろっと書きましたが、劇場版エヴァがやるからって、予習のために借りたりしましたし。

でもテレビですぐやりやがった…もちろん見ましたけど(まだ懲りない

ちなみにレビューに値しない「一般作品」はここで列挙しておきます。
これらはたぶん、検索すればいくらでもレビューが出てくると思いますので。

・エヴァンゲリオン 劇場版:序
・Air 劇場版
・魍魎の匣

魍魎の匣は面白かったと思いますが、
匣の内部が仮面ライダーのロケ地と被ってて台無し(東京の地下にある巨大排水層ね)
もうちょっと他の場所があったろうに…そこだけ残念です。

ちなみに俺は原作読んでませんが、アニメ版は見ました。
そこから比べてみても結構差異があったように思えますが、原作はこれらを
合体させた話なのかな?

京極堂シリーズは気になるのですが分厚くてどうしても物怖じしてしまいます。
前に会社の人が文庫を持っていたのですが、まさに匣のようだったなぁ。

劇場版Airは雰囲気アニメでした、てか話違うし。

いつかきっと、リバイバルブームでまたリメイクしてくれるに違いありません。
1クールじゃなく、鳥の詩もぶつ切りじゃなく、過去編が番外編じゃない。
そんな世界がきっと、どこかに!(ありません


次回はちゃんとした映画レビューしますね。


映画 | CM(0) | ページリンク
2009.04.19
映画「ゾンビVSスナイパー/Awaken The Dead」(30点)
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マイケル・ロバート・ニューマンリンジー・モリス

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最近休日出勤が少なくなった事により、連休が増えました。
こんな少し空いた日は、映像もドットもゲームもちょっと小休止して、
去年のように映画を見ようと思い立ちました。

去年はあれほど心に? 残る? 映画をたくさん見てたんですがね(疑問系にするな

そんなうららかな春の日の午後、俺が選んだ映画はよりによってコレです

AVP(エイリアンVSプレデター)
AVA(エイリアンVSエイリアン)
ZVV(ゾンビVSヴァンパイア)

そして順調に推移した結果、ゾンビVSスナイパーになりました。
どんだけVSシリーズ好きなんだ俺…と自分をほめる前に慰めたくなります。

「100万人VSスナイパー1人!」と言う素敵なキャッチフレーズに眩暈がしますが、
もちろんそれに対して「すげぇ!」とか思ってはいけません。

この明らかにAVPを意識したようなジャケットも、俺には丸見えの地雷と一緒です。
さぁ、俺と一緒に、多くても20人ぐらいのゾンビバトルへ飛び込みましょう。


■あらすじ
元暗殺者の主人公は現在牧師をしている。
しかし、昔の仲間から自分の家に来るように手紙が舞い込む。
そこには仲間の娘がいて、彼女も父親からここで待つように言われていた。
そんな中、家の外では一般人がゾンビに変貌を遂げていく…!


■感想
まさかスナイパーですらないとは…(最初の感想

俺が見た限りではスナイパーだった、と言う表現は無かったと思います。
それに使ってる銃は全部短銃で、狙撃とか一切してないし。

主人公とヒロインが合流してからゾンビに襲われますが、どうやらこの家は
こんな時のために備えていたようで、全て防弾ガラスになっていました。

撃って撃って撃ちまくる、と言うアクションではなく、どうやら篭城戦のようです。
牧師さんも元暗殺者とは思えない銃の腕ですし、延命としてはベストです。

途中でエホバの商人と馬鹿とビッチが逃げ込んできます。
しかし馬鹿とビッチは一晩たったらゾンビになって死にました、なんだったんだお前ら…

その後、どうやら元同僚はこの事態を予想して娘を守るために主人公を寄越した…
と見せかけて黒幕だった事がわかり、その同僚も死亡

後は政府の役人っぽい人が出てきて「任務完了」的な事を言って終了。

■総評
ノリは前回見た「ゾンビVSヴァンパイア」とそっくりです。
こっちが不快になるテンポの悪さと、眠気を誘う爽快感の無さ。
場面としては家の中と、教会に向かう平野が延々続きます。

後予算ケチってるのがバレバレで、車がパンクしてるシーンはタイヤを映しません。
教会のドアは壊れませんし、ガラスも割れません。

低予算なのは全然かまいません、貧しても鈍しなければ。
低予算でがんばったのが名作となり、やりすぎたのがB級となり
残りの絞りかすが駄作となります。

…で、これは間違いなくその絞りかすでした。


映画 | CM(0) | ページリンク
2008.12.21
映画「アセンション/ASCENSION」8点
アセンション 終焉の黙示録 [DVD]アセンション 終焉の黙示録 [DVD]
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マリー・ジョセ・クロスバーバラ・ユーリッチ

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すでに今年の「つまらなすぎて逆に面白い映画アワード」は終わってしまったのに
ここにきて大型ルーキーの登場です。

※タイトルの評価点数は脱字でも何でもありません。

今日はお休み。
洗濯も掃除も終わった、部屋を圧迫していたこち亀も売った。
夕方からはパウンドケーキを焼くし、んっん〜♪

ここは一つ、空いた時間を利用してDVDを見たい気分だ!
しかも狙ったように今日は俺のツタヤが半額セール、ディモールトいいじゃないか!

商店街にある小規模なツタヤに入る。
品揃えはそうでもないが、店員の態度も良好で気に入っている。
例えチェーン店でも、働く人が違えば良くも悪くもなるって事だね。

先日行った「温野菜」(しゃぶしゃぶのチェーン店)もチェーン店の癖に気が利きまくって
まさに至れり尽くせりと言う感じだった。
雑音が多い中うっかり箸を落としてしまったが、俺が呼ぶ前に変えの箸持ってきたよ。
サービス精神旺盛と言う前に忍者かと思った。

閑話休題

■あらすじ
世界のどこかにいると思われる、世界の創造主が殺されたらしい
そして創造主の奇跡の力が溢れ人間も奇跡を使えるようになったらしい
しかし人間の欲望は変わることなく、以前よりも酷い混沌が訪れた。

ある時、おそらく神の啓示を受けたと思われる女性3人が導かれるように建物を上り始める。
手には一つの鞄、それだけを持って…。

■感想
人間は同じ事を繰り返すと同時に、失敗を学ぶ事もできる。
なんで気づかなかったんだろう、この煽り方は「HOLE」と大差ない。

※「HOLE」俺が見た全映画で堂々の1位に輝いたつまらない映画(リンクは俺のレビュー)

しかし今回で学んだ事が一つある。
パッケージでおおよその内容がわかる映画は、内容で勝負をしている(アクションに多い)
そのため面白いとは言えなくても、一定の娯楽度を保っている。

逆に分からない映画は、オチで勝負している(ミステリ、サスペンスに多い)
その結果オチが良ければ傑作、悪いとフリスビー以下の存在になる。
もちろんこの映画はフリスビー以下だったわけだ。


始まって数分で、あらすじの3行目までは口答で語られる。
しかし曖昧な表現が多い、と言うのも世界がどうカオスになっているのか描写もないので、
パッと見映っているのはただの寂れた工場地帯だからだ。

神の掲示のようなものを受けたらしい(凄い曖昧な表現)割りに、辿り着いた建物は
どう見ても潰れたセメント工場です、本当にありがとうございました。

そして彼女らは階段を上ります。

どうやら会話から分かった「最上階で仕事がある」らしいので上ります。

どんどん上ります。

たまに休みます。

でも上ります。

なんか老けて来ましたけど上ります。

まだまだ上ります。

死体がありました「失敗者よ」気にせず上ります。

ちょっと大変そうになってきましたけど上ります。

建物の見た目は多く見積もっても10階ぐらいしかないけど上り続けます

ボロボロになるけど上ります。

死体がブルーの映画フィルムを咥えて死んでいました、意味がわかりませんが上ります。

一人死にました、でも上ります。

一人が子供を産みました、死産でした「ここでは何も生まれない」上ります。

もう這いずるように上ります。

老婆の老化が進み、もはやボロボロです、でも上ります。

子供を産んだ一人が老婆に襲い掛かり、鞄を奪いました、そして一人で上り続けます。


そしてとうとう最上階に着きました、時簡にして130分の映画中125分ぐらい。
きっと非常階段マニアにはたまらないでしょうね、俺がそうじゃないのが本当に残念です。

現れたのは一人の少年、あなたが神か!?

とうとう鞄を使う時が来たようです、女性は…

鞄を…

ゆっくり…

置いた…っておい!?

今までの死体も、ほとんどの人が鞄を持って死んでいました。
中に何かが入っている、いや入っていなくてもこの際構わない。
しかし中を確認する事だけが俺の希望(視聴的な意味で)だったのに…。

俺の願いは当たり前のように裏切られ、鞄は最後まで開けられる事なく終了。
一握りの期待をこめてスタッフロールを見ましたが、もちろん何もなし。


■Wikipediaより
アセンション(ascension) - 上昇、即位、昇天を意味する英単語。


階段を上る事で神に近づくとか、そういう意味があるって事かと思いました。
少なくとも、見ている間はとても心地よい眠気で昇天しそうでしたよ。

終わった後の「どうすんのこれ?」と言う無常観も巧く表現していると思います(強引


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